外国人に人気の忍者シューズとは? With ninja shoes popular with foreigners?

外国人に人気の忍者シューズとは?With ninja shoes popular with foreigners?

外国人は日本というと「GEISHA」「HUJIYAMA」と同じように「NINJA」が人気です。
最近では「NINJA(忍者)シューズ」という靴も大人気だとか…。
いったい、「NINJA(忍者)シューズ」とは何なのでしょうか?
また、そもそもなぜ、いつから外国人は忍者が好きなのでしょうか?
外国人に人気の忍者シューズとは?

忍者ブーム以来「NINJA(ニンジャ)」が独り歩きしている

ショー・コスギ演じる「燃えよNINJA 」を始め80年代の「ニンジャⅡ」「THE  NINJA 」など忍者がアメリカで大人気となり、今でも知らない外国人は「まだ日本にニンジャはいる」と思っている人もいるようです。
最近のヨーロッパでは日本のアニメや漫画文化が人気で、「少年ジャンプ」の「NARUTO(ナルト)」が評判になっています。
もともと、神秘的な東洋テイストが好きな上に話も面白くキャラクターもいいのでたちまち人気になりました。
忍者ブーム以来「NINJA(ニンジャ)」が独り歩きしている
忍者ブーム以来「NINJA(ニンジャ)」が独り歩きしている
このNARUTOの影響がヨーロッパの人たちには強く影響したようです。
欧米人だけではありません。
アジアの他の国からも人気で、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレージアの5カ国から日本へのツアーで「ニンジャ修行ツアー」というものも企画されており、今まで30回ほど、約千人の外国人がニンジャになりたくて参加しています。
日本で実際、「ニンジャはどこにいますか?」と外国人観光客に聞かれたことがあるという人も…。
忍者ブーム以来「NINJA(ニンジャ)」が独り歩きしている

「NINJA(忍者)シューズ」ってなんのこと?

忍者シューズとは、“地下足袋”のことです。
地下足袋(じかたび)は靴下と靴が一緒になったようなもので、和装時に履く足袋と同じように、足の親指だけがそれ以外の指と別れるようになっており、足裏がゴムで滑りにくくなっているものです。
足袋感覚で軽いので、動きやすく疲れにくいので、建設関係や植木屋さんなど高い場所で作業する型が仕事用に履いているというイメージが強いと思います。
「NINJA(忍者)シューズ」ってなんのこと?
でも、その地下足袋が進化してオシャレになって一般的な履物として売られているのです。
その地下足袋は「ニンジャシューズ」として売られ、外国人に大人気。
昔からの足袋の留め具である小鉤(こはぜ)がついているものもあれば、ゴムがついているものなどもあります。
スリッポンのように履くもの、はデザインもスニーカーのようで足の指が二つに分かれており、「地下足袋スニーカー」とも呼ばれています。
「NINJA(忍者)シューズ」ってなんのこと?
色や柄もたくさんあり、カラフルなニンジャシューズがいろいろあって迷ってしまうほど。
履き心地もバツグンなので、外国人観光客がいくつもお土産に買っていくといいます。
最近では、パリにオシャレな地下足袋専門店もできたようです。
オシャレ地下足袋、「ニンジャシューズ」はエアクッション入りのものなども開発され、日々進化して静かなブームとなっています。
「NINJA(忍者)シューズ」ってなんのこと?